アダムとリリス。

カミさん家に行ったらこんなものが…

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なんも変哲も無い雑誌。

よく見ると…

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10年以上も前の雑誌…

読んでみたら懐かしいものばかりでした…

カミさんは、『CUTIE』『Zipper』を見て育ったのですね…

懐かしさと共に室橋の知らないカミさんが少し分かった気がします。

さて、新発田に行って色んな事をしましたよ。

家族で川の字で寝るのは本当に幸せでした。

念願のお風呂も…

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おぉぉぉぉ、、

奈直、気持ちよさそう…

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奈直「こんなに極楽でいいのかえ」

とでも言っていそうではありませんか。

すかさず、

室橋「いいんです」

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極楽気分の奈直。

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カミさんが兼ねてから作っていたモノを使い、撮影しましたよ。

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こ 、これは…

天使か…

また、宝物が増えてしまった…

普段の何気ない写真もいいですが、こういったつくり込む写真もいいですよね。

子供のために、私達らしく、なんて思ってその瞬間を切り撮る。

そして、ダサくても汚くてもいいと思うんです。

だって、その時その瞬間の精一杯をしてるんですから。

それが瞬間の思い出です。

これを大切にしたい。

その家族の可愛いの角度は違えど想いは全ての家族が一緒です。

そんな事を想いながらこれからもこういう写真撮ってるよ。とか、

こんな表現どうですか。とか、

参考にしてもらえればと思っています。

じゃんじゃん投稿しますね。

これが10数年後に奈直に見せたら…

ハッ、、

そうです。

先程の雑誌でもそうでしたが、『懐かしい』んです。

そして、その時の忘れかけてた思い出が予測でき、記憶が蘇る。

親は懐かしいと思い会話が弾む。

子はこんな時もあったのだと自分をみつめる。

親子の想いは違えど、共通の話題が写真一つで蘇るのです。

これからも家族でいつか話題になる様な思い出を切り撮ります。

 

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